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4月〜5月発売、オススメ新作ゲームレビュー!

ローリング内沢のゲーム イズ ノット オーバー

- Game is not Over -

ステージ144:4月〜5月発売、オススメ新作ゲームレビュー!


2008年4月25日(金)更新分

マリオカートWii

コラムのネタに困ったら新作ゲームレビュー!(笑) ということで今回は4月〜5月に発売された(される)、オススメ新作ゲームを紹介します〜。

どれもボクが実際に遊んだものばかり。ぜひぜひ購入の参考にしてくださいな。

というわけで、まずはWiiから。Wiiのイチオシは何と言っても『マリオカートWii』(Wii  任天堂 4月10日発売 5800円【税込】)でしょ。もう発売されて2週間ほど経ってますから、すでに「購入して楽しんでます〜」って人も多いはず。

意外にも(失礼!)、同梱のWiiハンドルが操作がしやすく心地よいのにはびっくり。また、凝ったコースレイアウトは見た目にも楽しく、そして『マリオカート』シリーズ全部に言えることですが、抜きつ抜かれつの緊張感が面白い! しかも、最大の魅力は通信対戦。いやはや、やり込みがい十分の良作に仕上がっています。

DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳

あと余談ですけど、『マリオカートWii』のテレビCMの人選がいいカンジでした。ほしのあきさん、池乃めだかさん、上地雄輔さん、八代亜紀さんという幅広い年代の男女を揃えたラインナップは、さまざまなユーザーを引きつけるハズ。うーん上手いCMだなあ。

そして、ニンテンドーDS。『DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター 橘 真希「洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷」取材手帳』(ニンテンドーDS ゼンリン 4月24日発売 3990円【税込】)という作品なんですが、やたらと長いタイトルなので舌を噛みそう(笑)。

まあ、オーソドックスなアドベンチャーゲームなんですけど、地図メーカーのゼンリンが制作している作品というだけあって、実際の地図を謎解きに活用したシステムが面白い。地図を使いながら実在の地名やスポットを舞台に繰り広げられるストーリーは非常に臨場感があり、サスペンスドラマもしくは旅番組を観ているかのようなテンポの良い展開です。

ぼくらはカセキホリダー

そしてニンテンドーDSでもうひとつ。RPGの『ぼくらはカセキホリダー』(ニンテンドーDS 任天堂 4月17日発売 4800円【税込】)。タッチペンをハンマーやドリルに見立てて化石を復元する作業が楽しく、また復元させた恐竜を使ったバトルもシンプルながら遊びがいがありますよ。

ぼくらはカセキホリダー

で、PSPでは、『ヴァンテージマスターポータブル』(PSP 日本ファルコム 4月24日発売 5040円【税込】)という作品。精霊を効率よく召還し、属性や地形効果などを考えながら敵マスターを倒していくというシミュレーションゲームなんですが、その高い戦略性は、まるで将棋やチェスに通じる楽しさがあります。力押しや運ではなく、頭を使って繰り広げる戦闘はパズルゲームに近い印象も。シンプルなルールながらも奥が深く、じっくりとやり込める作品です。

ザ・ダークネス

最後にXbox 360で2タイトル。ひとつ目は『ザ・ダークネス』(Xbox 360 スパイク 5月15日発売 7140円【税込】)というFPS。以前このコラムでも紹介しましたけど、ホラーな世界観がめちゃくちゃカッコイイです。特出すべきは個性豊かなキャラクターたちが織りなすドラマチックなストーリー展開。プレイヤーを物語に入り込ませるさまざま演出、および臨場感溢れるプレイ感覚が秀逸で、良質な映画を観ているような感覚。

クリーチャーとなって敵を食い殺すという残虐性が注目されがちだけど、それを除いても細部まで良く作られた作品です。ちなみに18歳以上対象作品となっています。

ストラングルホールド

で、Xbox 360のふたつ目は、アクションシューティングの『ストラングルホールド』(Xbox 360 サクセス 5月22日発売 7329円【税込】)。このゲームは、映画『男たちの挽歌』シリーズや、『ミッション:インポッシブル2』の監督である、ジョン・ウーが監修を務めたこともあり、そのアクションシーンは非常にダイナミックかつスタイリッシュ。ド派手なアクションは見た目に楽しいです(ある意味ちょっと派手すぎて笑ってしまうことも)。

ローリング内沢

とまあ、駆け足で紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? また機会があれば(コラムのネタに困ったら?(笑))、オススメゲームを紹介しますので、お楽しみに〜!

ローリング内沢

1970年、東京生まれ。ライター、エディター、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌『週刊ファミ通』、『ファミ通Wave』(ともに株式会社エンターブレイン)の編集者を経て、2000年よりフリーとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。また趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。

ライター経歴

ローリング内沢

ローリング内沢

1970年、東京生まれ。ライター、エディター、コラムニスト、ゲーム批評家。ゲーム情報誌『週刊ファミ通』、『ファミ通Wave』(ともに株式会社エンターブレイン)の編集者を経て、2000年よりフリーとして活動。得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。また趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。

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