『頭文字D』で主人公(藤原拓海)が使用する【溝落とし】というテクニックを皆さんは、ご存知ですか?
実は、グランツーリスモでもこの技は使用可能なのです。
やり方は、ややオーバースピード気味でコーナーにインベタで進入、フロントだけを落とす感じで路面から片輪を落としコーナーに合わせてステアリングを切ります。
基本的に車種は制限されませんが、チューニングは、オーバーステア気味にしておいた方が成功しやすいです。
落とすタイミングは、以下のようにまとめてみました。
・立ち上がり重視:
 コーナーに進入して1テンポ置いたぐらいから片輪を落とす。
・突っ込み重視:
 コーナー進入直後に片輪を落とす。
※上のタイミングは、あくまで目安なので正確に記入することは出来ません。
 よって、残りの不透明な部分は、それぞれドライバーのセンスによって変わってきます。
 何度も、トライして身に付けて下さい。

成功しやすいポイントは、赤白のラインがイン側にあるコーナー・イン側の外が砂地のコーナー(芝でもよく見ると、路面・芝間に砂地が在るポイント在り)です。

練習には、〔ミッドフィールド・レースウェイ(リバースが特に)〕や〔インフィニオン・レースウェイ スポーツカーコース〕がオススメです。
この効果を確認するのは、プロローグ版でビキナーコースを最高時速50km/hで走行する教習です。(イン側走行に加え、51km/h出ます。)

結果

オーバースピード&インベタでコーナーに進入しても事故る事無くコーナーをクリア出来る。


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