第1話 恐怖の旅館

俺は健太。○○高校の2年生である。
今日、俺は、
同級生の、隆、純一郎の3人で
とある旅館にいってみる事にした。

健太は、期待半分、恐怖半分であった。
なぜなら、今から行く旅館は、
幽霊が出ると、噂の旅館らしい。
旅館に到着し、さっそく部屋へ
部屋はごく普通の部屋であった。
健太は少し安心した。

夕方になり、
食事を待っていた。
しかし食事は来ない。
午後7時—
食事が全然来ないので
健太達は1階に降りてみた。

1階に降りてみても
従業員は誰もいない。
不審に思いつつ、近くのコンビニで
弁当を買い、旅館に戻る。
すると今度は電気すらついていない。
懐中電灯を買ってきて、あたりを照らし、
部屋に戻ってきた。
すると部屋には食事を運んできたであろう
従業員が倒れていた。
従業員は救急車で搬送されたが
死亡した。

続く