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クソ小説ゲームフォーラム出張所 友達募集

返信数:283  最終更新:10分前

投稿
タイトル ティオティオと愉快な家電の仲間達
ゃょちゎさんの没ネタ復活

ティオティオ(スペルはTOTO)
「私は御手洗(みたらい)の家電の精霊、
名前はティオティオ。得意技は音波攻撃と
水呪文(特にトルネードとシャワー、稀に
シャボン)、風呪文(ハンドジェット)。
何でも激可愛い妖精が居たら良いのにって
思った主様が、私を現世に喚んだみたいで。
私は今日も、家電量販店で共に魅力を競う
愉快な仲間達と一緒に寮暮らししてます」

オーブン(スペルはOHVUN)
「なぁティオティオ、弟のレンジ(LENJI)
知ら無いか? さっき迄一緒に居たハズ何
だが、気付いたらあたしの側から居無く
成っててな」

ティオティオ
「さぁ…私は見て無いわね。其の先に
ジャグチー(JAGCHY)様が居るから一緒に
訊きに行って見ましょう?」

オーブン(OHVUN)とレンジ(LENJI)は
姉弟の家電精霊で、仲が良くて、何時も一緒。
何だけど姉のオーブンさん曰くレンジ君を
見失ったんだって。オーブンさんは熱血漢で
男気溢れる姉御肌の精霊何だよ。レンジ君
共々熱と光のチカラを持って居るわ。

ティオティオとオーブンが向かった先には
洗面台体のジャグチー様が。

ジャグチー(JAGCHY)
「あらティオティオ。貴女が相反する属性の
オーブンと一緒だ何て珍しいわね」

ティオティオ
「普段は其うですが現在は緊急事態なのです。
ジャグチー様、彼女…オーブンさんの弟の
レンジ君について占いをして頂きたいの
です」

ジャグチー
「嗚呼、妾(わらわ)の元に来たのは、其う
言う事なのね」

ジャグチー様はバラバラにされた状態で
並んだ数多の配下を駆使して量販店内の
家電の精霊の事だったら何でも占って
下さるの。だから私は普段女神様と呼んで
居ます。

ジャグチー
「ふむ。不味い事に成って居るわね。貴女の弟
レンジは風の家電精霊(素行不良)に付きまと
われて居るわ」

ティオティオ。貴女の出番よ。遠慮無く
殺って御仕舞い!
タイトル みは×デジ 番外 真マスターのデジモン?!
久し振りに此方に物語をUPするぜ

真マスターの左腕に装着された
デジヴァイス…

真マスターの傍らには非実体化状態の
デジモンと思しき生き物…

其の見た目は一見♂だか♀だか不明
茶と白の体色に黒い瞳の猫の顔がフードに
成ったパーカーを着て居り
白い体色で青い円らな瞳をした
先がくるんとハートに成った二又尾の
猫型のデジモン…

真マスター
「此のコの名前はミィモンよ」

宙&瑠璃&清司郎
「「「…ミィモン…」」」

真マスター
「纏ったパーカーは嘗て身体を失った
先代ミィモンの姿で、此の白猫さんが
現代ミィモンの本体なの」

アンゴラモン
「成る程。先程からチラホラと感じる負の
チカラの正体は、魂だけに成ったミイの
姿何だね?」

真マスター
「其の通り。幼年期Ⅱと呼ばれるレベルの
ミィモンは他の幼年期のデジモン達と
違って手と足と尾が有るけど身体が
透けてるの。幼年期Ⅰって呼ばれる方は
普通の先代ミィモン何だけどね(尚、此方も
手と足と尾が有るが尻尾は1本、幼年期Ⅱ
から尻尾が2本)」

清司郎
「貴女の盟友だと仰って居た"ミイ"さんが
デジヴァイスを通じてデジモンとして
パートナーに成ったのですね?」

真マスター
「其う言う事に成るわね」

ガンマモン
「なぁなぁマスター、ミィモンは何が
出来るんだー?」

真マスター
「ミィモンは此んな愛くるしいルックスで
超物理攻撃型なのよ。然もかなりの怪力よ。
後はデジスキャンと呼ばれる解析能力が
有るわね」

ミィモン
*成長期
*多分ワクチン種
幼年期Ⅰ、Ⅱがウィルス種
*妖獣型
*可愛らしい外見の割に超パワー型
*みはダ式で書くと能力は以下の通り
HP:3100(ミィの語呂合わせ)
P:105
G:75
MP:65
MG:85
S:95
成長期にしてはHPが一寸高めの設定
*幼年期Ⅰがプリティミィモン
幼年期Ⅱがファントムミィモン
成熟期がミミィモン
完全体がキュピィミミィモン
究極体がティタニァミミィモン(仮)
*ミィモンの必殺技
ミィサムネイル
巨大化させた自慢のデコ爪で引っ掻いて
攻撃したデジモンの姿をパーカーの中に
撮りおさめる 撮りおさめたデジモンは
デジモンとして覚醒したミィモンの知恵の
糧と成る
ミィツインテイル
二又の尾をデジパワーで伸ばして敵の
デジモンに巻き付け軽々と持ち上げ
地面に激しく叩き付ける 余談だが此の時
「みぃにゃぁ!」と独特な鳴き声を上げて
吠える


ミィツインテイルに関しては巨体の
アンゴラモンが威力調査の代理人に
成ってくれた

真マスター
「ミィツインテイル!」

ミィモンは自慢の二又の尾を伸ばすと
アンゴラモンをぐるぐる巻きにして
軽々と持ち上げて魅せた

アンゴラモンは其の怪力に感嘆する
「ミィモンは凄いね。此んなに体格差が
有るのに僕を軽々と…」

其してミィモンはみぃにゃぁ!と勇ましく
吠えるとアンゴラモンを激しく地面に
叩き付ける

アンゴラモン
「うわっ?!」

瑠璃
「如何、ミィモンの実力は?」

アンゴラモン
「此れだけ強力な技が有る成らミィモンは
即戦力レベルだと思うよ」

其のミィモンは如何も女性的なデジモン
だと意識して居るのか、女性的(?)なジェリー
モンと仲良さ気にして居る
互いの持ち併せて居る物(ミィモンの二又の
尻尾、ジェリーモンの数多の触手)に興味が
有るらしい?


「凄いな。ミィモン、ジェリーモンと仲良く
成ってる…」

ミィモン
「みぃ♪」←御機嫌モード

清司郎
「ジェリーモン様は如何もミィモン様の
パーカーの中身が気に成る御様子で」

真マスター
「未だ誰(敵デジモン)とも戦闘って無いから
パーカー漁っても何も無いわよジェリー…」
タイトル みは×キュア×デジ
プリキュア本格参戦か?

瑠璃
「へぇ~! ひがっちを救ける為に
プリキュアに変身出来る様に成ったの
ジェリーモン?!」

清司郎
「ジェリーモン様の変身は相当追い
込まれた戦況で無いと不可能だ其う
ですよ、月夜野さん」

ジェリーモン
「フローラ…ミーにプリキュアのイロハを
教えてくれたプリキュアもミーの夢の
中で言ってたさ。パフュームやロッドや
パレスは然るべき時に現れるって」


「先輩は変身した瞬間とか攻撃してる
所は…」

清司郎
「全く観てませんね…凄まじいチカラは
感じて居ましたが…」

ジェリーモン
「ダーリンはシャットとか言う輩に
囚われて何も出来無かったのさ…」

アンゴラモン
「想い人在らば 真実(ほんとう)の愛の
磨導力(ちから)で悪路を斬り拓ける…
かな?」

ガンマモン
「おー! よく理解ら無いけど凄ぇー!」

其処へ4人の少女と犬と小鳥が近付いて
来る…!

続きは返信欄で☆彡
タイトル キュア×デジ
此れ迄にデジモン(つかいま)と
テイマー(主)に絞った話は全く
書いて来無かったので

今回は趣向を変えて御送り致します

ジェリーモン
「ジェリーモン 進化~!」

テスラジェリーモン
「テスラジェリーモン!」

瞳の前に居る悪事を働くデジモンと
対峙した所で

何処かから謎の人物が現れる

彼の名前はシャット!

シャットはテスラジェリーモンの
主の東御手洗 清司郎を一目観るなり
「良いな」其う言って檻の中に閉じ込めて
仕舞う

テスラジェリーモン
「ダーリンっ?!」

シャット
「何故攻撃して来無い? 主を救け
たいのだろう? あ、其うか。御前は主の
命令が無いと攻撃出来無いんだな?」

テスラジェリーモン
「ぐぅっ…確かに其の通りだけど…!」

如何し様! 此の儘じゃ、ダーリンが!
其れに、今は宙も瑠璃も居無い!
早くし無いと悪事を働くデジモンに
逃げられちゃう!

と、其の時!

テスラジェリーモンの瞳の前で
眩(まばゆ)い光が現れ、其の後には
4つの鍵と不思議な外見のマイテムが
残された!

テスラジェリーモンに誰かが優しく
話し掛けて来る…

?????
「私はキュアフローラ…貴女の守護者の
様な者…テスラジェリーモン、其の
パフュームを手に取ってアヤメの鍵を
差し込んで…プリキュア! プリンセス
エンゲージ!と叫んで!」

テスラジェリーモンはキュアフローラの
言葉に静かに頷くと

テスラジェリーモン
「プリキュア! プリンセスエンゲージ!」
とチカラ一杯に叫んだ

するとテスラジェリーモンは瞬く間に
光に包まれて

フリルやレースで豪華なルックスに
成った特別なテティスモンに変貌を
遂げた

続きは返信欄で☆彡
タイトル みは×デジ 新月夜の決戦~ミアフィーの家族を救え~
昨日執筆した學会の話の続きです

やっと瞳を醒ました清司郎が
巻物を読んで知った事は

ミアフィーの家族を救う序でに
自身の酷い異堕転発作を治す為の
唯一の手段だった

巻物によれば
信頼と実績の有る魔導療法士の
ミアフィーだけではミアフィーの
家族は誰一人救え無いらしい

少し前に異堕転龍を1体だけ喚び醒ま
して仕舞った清司郎の助力が無ければ…

因みに其の巻物は清司郎の異堕転龍の
直筆らしき痲導文字で書かれて居り
清司郎にしか読め無い

~拝啓 我が憑く 巨い為る磨導力を
持ち併せし者よ 我が名は覆(フク)と申す
我が身は決して自ら望んで汝に憑いた
訳では無い事を理解して貰いたい
汝の酷い異堕転発作を治しミアフィ
レスの大切な家族を救うには汝の協力が
必要不可欠だ 然し1つ問題が有る
汝から解き放たれる異堕転龍は我が身
しか居らぬ 其して向こうは計4体
其処でだ ミアフィレスの庭に風車と
扇を持って行け 嗚呼、新月の日にだぞ
後、汝の特殊仕い磨を変貌させよ
ミアフィレスの家族を救うには其いつの
磨導力も要る 敬具

タイトル みは×デジ カルーシュ皇國の磨導学会
予告だけ貼っとく

本編はゃょちゎ帰宅後に返信欄に
書きますので御了承下さいませm(_ _)m
タイトル みは×デジ 七夕(しちせき)姉妹の背景カード
デジゴスゲ一同は星麗に喚ばれて
本校に遣って来た

だが喚び出されたのは高等科棟の
美術室?

星麗
「宙、コタロウ、瑠璃、ミカ、アオイ、
清司郎。よく来たね。待ってたよ」

清司郎
「星麗、君は僕と同輩だろ? 何故高等科
棟の美術室に僕達を喚んだんだ?」

星麗
「実は自慢の姉達が逢いたいって聞か
無くて」

?????&?????
「わたくしは陽麗(ようら)「わたしは月麗
(るぅら)「「星麗の姉です」」

因みに陽麗が高等科3年次、月麗が高等科
1年次

陽麗
「わたくし達3姉妹は美術、特に絵に秀でた
才を持って居りますの」

月麗
「其の練習も兼ねて描いて居るのが背景
カード」

瑠璃
「コタロウとミカとアオイは知ら無い
だろうけど私達が育生出来るまどう
植物が描かれた背景カードが在るの」

星麗
「ラシンツリーが清司郎、アラシン
ツリーが宙達3人ね。清司郎の実は
恐ろしく甘いんだってね~喰べるの
止めた方が良い感じ?」

清司郎
「僕が実際に喰べた訳じゃ無いので
何とも…」

因みに清司郎のラシンツリーの実は
ほんのりピンク掛かって居る
甘い証拠だ

其して其のカードを星麗から一同に
手渡される

月麗
「ハルティ様が育生した物が此方で
ミアフィー様が育生した物が此方で
サノノン様が育生した物が此方」

コタロウ
「凄いな、何れも微妙に色が違う」

星麗
「で、此れが新作の背景カード…
宙君と瑠璃ちゃんと清司郎の3人で
育生したアラシンツリーのカードだよ」

ミカ
「何此れ…幹が渦巻いてて…然も黒と白…?」

アオイ
「葉の生い茂り様も凄い…立派だわ…」

コタロウ
「其れで居て実がカラフルだな」

星麗
「後、此れも受け取って」

星麗が渡したのは………

コタロウ&ミカ&アオイ
「「「………スコップと、まどう術師………?」」」

星麗
「パワフルマックスを使ったサノノンと
手にしたまどうスコップでアラシン
ツリーを掘り起こす様を描いたの」

此の背景カードには根を傷付けずに
株として掘り起こすサノノンが
描かれて居る

効果は"縁の下の間導力持ち"だ其うだ

星麗
「あたしと姉が描いた背景カードは
學薗の購買部で売ってるから見に行くと
良いよ」

ちゃっかり宣伝する星麗
タイトル みは×デジ サノノン驚愕! アラシンツリーの育生手段!
アラシンツリー…
其れは本来"中間(仲間)の間の字"を
書く灰色の間導術師にしか育生出来無い
ハズの間導植物で在る…

が、デジモンテイマーの磨導術師で
唯一アラシンツリーを育生出来る者が
居た…!

天ノ河 宙(あまのかわ ひろ)
で在る

宙は正統進化の完全体仕い磨
カノーヴァイスモンを"本体"
暗黒進化の成熟期(?)体仕い磨
グルスガンマモンを"分身"とする事で
1度に聖と邪のチカラを繰り出せる訳だが

其の聖と邪のチカラがぶつかり合った
パワーを、瑠璃と清司郎で協力して
巻き取り、其の棒をクロスさせて地面に
突き刺す事で、硬いが6味全てが揃った
アラシンツリーの実が成るのだ…!

其れを聞いたサノノンは
「嘘でしょ?! 腕の良い間導術師のあたしが
育生するよりも美味しいのが出来るの?!」

サノノンの実は
*柔らかい
*5味
で在る

6味とは辛味・渋味・甘味・苦味・酸味・
塩味の事で在る サノノンの実には塩味が
無い

で、宙と瑠璃と清司郎で協力して育生
したアラシンツリーの実を喰べた満は
「宙君凄い! 此の間喰べた清司郎のラシン
ツリーの実も凄く美味しかったけど此れ
最強かも★☆彡 チカラが…みなぎる…!」


「う~ん…よく理解ら無いけど…御役に
立てたのかな…?」
タイトル みは×デジ 彰ーズ(新メンバー福澤ゆずき紹介回)
特性:状異に弱いが憑いて居る故に
普段からバイタル不安定な清司郎

其の為誰かと一緒に行動して居る事が
多いのだが

今日の清司郎は何かが可笑しい
何だか何時も以上にほわほわして居る

真マスター
「んにゃ。此の儘では取り返しが付か無く
成るにゃ」

真マスターは無からハリセンを取り出すと

真マスター
「東御手洗 清司郎~! 瞳を醒ませ~!
喝(かぁぁぁぁぁつ)!」

ハリセンで躊躇無く清司郎を叩いた!

清司郎
「…或れ? し、真マスター? 僕は一体何を…?」

真マスター
「私から幸福のオーラを吸収し過ぎて
語彙力を失い掛けてたのにゃ」

真マスター曰く清司郎の様な天才肌気質の
コは幸福オーラの吸収のし過ぎには要注意
との事 語彙力が退化するからで在る

真マスター
「ゆずき。此れを持つにゃ」

ゆずきと呼ばれた少年は真マスターから
細い棒を1本手渡される

福澤(ふくざわ) ゆずき
「真マスター。…此れは一体…?」

真マスター
「幸福オーラを綿飴の如く巻き取る棒だ
にゃ。其れを持って彼…清司郎に近付いて
見ると良いにゃ」

棒を持ったゆずきが清司郎におそる
おそる近付く

すると暖色のうっすらとした糸が
瞬く間に棒に絡んで行く

暫くすると其れは立派な綿飴状に成った

真マスター
「ゆずき。其れを手頃な場所に"植えて"
見て欲しいにゃ」

ゆずき
「う、植える?!」

想定外の事を言われて面喰らうゆずき

真マスター
「植えると言っても地面に置くだけだにゃ」

さぁ、遣って見るにゃ~(催促)

ゆずき
「わ、理解りましたよ、真マスター…」

ゆずきがおそるおそる棒を地面に置く
(と言うか突き刺す)

するとゆずきが突き刺した棒が太い
幹に成り、綿飴の様に見えた部分は葉に
成り、其処にハート型の白い実が成った

ハルティ
「まぁ。何て立派なラシンツリーの実です
こと。誰が育生しましたの、真マスター?」

真マスター
「ハルミティア。此れは誰が育生したとか
言う次元じゃ無いにゃ。望まれずして
育生されちゃった物だにゃ」

ハルティ
「え? …望まれずして育生された物ですって?
大変ですわ。此れが食欲旺盛な或の娘に見付
かって仕舞ったら…!」

満(みちる)
「食べ物っ! 食べ物は何処~っ?!」

真マスター
「不味いにゃ! ヘビーイーターズの満が
来ちゃったにゃ! …清司郎!」

清司郎
「真マスター、御委せを」

清司郎はゆずきが植えたラシンツリーを
呪文で完全に隠す


「或っれぇ~?! 可笑しいな~! さっき此の
辺りで美味し其うな香りがしたんだけど~!」

満は清司郎の方を振り向く

其して近付くなり清司郎の匂いを嗅ぐ


「清司郎から、甘ぁい香りが…はぅ~御腹
空いたぁ~」

真マスター
「満。潔く諦めろにゃ。確かに先程、清司郎が
過剰吸収した幸福オーラからラシンツリー
一株出来たにゃ。けど、或れは望まれずして
育生された物にゃから、味は甘くとも実が
硬過ぎて、迚喰えた物じゃ無いにゃよ…」


「良いから! 頂戴(ちょうだぁぁぁぁぁい)!」

真マスター
「やれやれ。仕方の無い娘にゃねぇ。清司郎」

清司郎
「はい」

清司郎は隠して居たラシンツリーを満に
御披露目する


「硬過ぎて喰べられないなら呪文で柔ら
かくしちゃえば良いのよ」

満はラシンツリーから実をもぎとると
短い杖で実に呪文を掛ける


「うん! 噛み応えが有って美味しい!
流石は清司郎!」

清司郎
「御満足頂けた様で何より」

空腹の満は数分足らずでラシンツリーの
実を完食した。

清司郎
「多少は腹拵(はらごしら)え出来ました?」


「うん! と言っても未だ足り無いけどね!」

ゆずき
「清司郎君。真マスター。彼女…満さんは
一体何者何だい? 沢山の食べ物を必要と
して居る様だけど…」

清司郎
「福澤理事長、彼女…満は夢間(MUMA)の
1種のサキュバスで、大鎌で悪夢や災いを
刈り取る事を得意として居ますが、直ぐに
スタミナが切れる上に大食漢なので、嗚呼
遣って食べ物か飲み物が無いかを探して
居るんです」

真マスター
「満は食べられれば(飲む事が出来れば)
何でも喜ぶにゃ。最も良いのは腕の良い
調理師が作った料理と腕の良い茶道師が
淹れた飲み物にゃが」

ゆずき
「成る程」

真マスター
「所で清司郎…清司郎はバイタル不安定
以外の時に誰かに近付くのは禁止だにゃ。
今日みたいな事に成るにゃ」
タイトル 夏は来ない 第五話
数日が立ち、やっと自分の置かれた状況、そして夏輝のことがわかってきた気がした。

夏輝は、あの日の会話がまるで無かったかのように、「いつも通り」話しかけてくる。

そんなときに、久しぶりに千秋、冬美と話した。
「おっす~。」
「あ、千秋。」
「『あ、』とは何だよおいおい。」
『ふふふっ。ホント二人喧嘩してばっかりだぁ~。仲良くしなよ~。』
「まぁまぁ…二人共喧嘩しないでください…久しぶりに『3人で』話してるんですから…。」
「いやいや、今回は4人でしょ?」
「「3人でしょ?」」
「え、」
「なに存在しないやつ足してんのw頭おかしくなっちゃった?」
「煽らないで下さいって…それにしても3人なのは事実ですけれど…。」
「そういえば、夏だけ無いんだな。」
「どういうこと?」
『というと?』
「俺らって、小春、千秋、冬美で、春と秋と冬…一年にするには夏だけ足りないんだよな。」
「夏輝入れればいいんじゃ。」
「夏輝って誰ですか?申し訳ないけど私知らないですよ。」
「え、だから夏輝ちゃん!さっきからずっと一緒にいるじゃん!」
「名字聞いたほうが早いかもな。俺ら中学生になってから他人のこと名字で呼んでるし。」
「いやさっきから話してるしそこにいるんだけどなぁ…。えーと…夏輝の名字…あれ、何だったっけ…?」
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Wiki目次

ワザップ板へようこそ
このページにはワザップというサイト自体のフォーラムなので、
コアなユーザーが集まりやすいです
故に内輪ネタや堅苦しい話が多く入る事が予想されますが、お許しください
一覧
メーカーイーストビーム
発売日2001年11月11日
HP公式ホームページ
JANコード1234567890123
今週-来週に発売されるゲーム
  • NS2本
  • WIIU0本
  • PS41本
  • PSV0本
  • XBOX0本
  • 3DS0本
  • AND14本
  • IOS14本
  • OTH0本
  • PC0本
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