※フィクション(ナゲヤリ)



遂に、全勢力の収集が完了したこーりん達、それぞれの代表者を集めて方針について話し合った。
Lnxからふねかん、PR5からけわい、66からエアテル、Ns5から教祖のりるぅ、x-pisからぜろが集まった。
彼らは話し合いの結果全勢力を集める対策本部の建設、異形型に対抗する為の兵器の開発、敵の勢力解明を目標に設定し、人員を割り振った。
まず、建設には全クランが、兵器開発は66とbankiが、勢力調査はNs5と旧VXメンバーとPR5が担当し、Lnxは全計画のバックアップと情報整理を担当する事になった。
そして会議の後にエアテルは一つ提案をした。
「今、都市伝説の様に騒がれてる殺人鬼のアンニャモの捜索をしたい。彼も噂では恐ろしい戦闘力が有るとの事、後VXにもまだ集まっていないメンバーが居ると聞いた。そちらの調査もしたいと思う。」
この提案は受理され、いよいよ計画が実行された。
まず、取りかかったのは本部の建設である。案外、全勢力でやった結果この建設作業は2週間と早く終わった。
この後、Lnxのコンソメはあぎりに話しかけられた。
「お前、チーターか?」
コンソメはいきなりそう聞かれ、驚いたが正直に答えた。
「いや、俺はチーターと人間のハーフの末裔だ。俺に流れてるチーターの血はもう少ない。」
「つまり、貴様は力人という訳か。なら力の反乱は知っていよう。」
力の反乱とはその昔、チーターの国が栄えていた頃、チーターと人間のハーフである力人がチーターの国の王女を拉致し、惨殺した事件である。当時力人はチーターに酷い迫害を受けていた為この反乱を起こしたが、敢えなく鎮静され、力人の9割が処刑されたという。
あぎりはしかしこう言った。
「俺達はそんな昔の事には囚われない。今は同じ仲間だ。サーモンもクロウもそう思ってる。」
そう手をさしのべた。
「その気持ちに感謝する。」
コンソメはそれに手を握り返した。

「助けて!痛いよ!誰かあ!」
「嫌だ…死にたく…ない…」
赤々と燃え盛る街、子供達や大勢の人が苦しんでいる。
(早く、助けなきゃ!)
一人の少年は自宅へ向かっていた。
見ると少女が銃を持った兵士に襲われていた。
「…ちゃ…!………た…だ!」
必死に彼女に話しかけるが言葉にならない。
銃を持った男はその少女の頭に銃口を向ける。
少女はその少年を見つめて目をうるませ微笑んだ。
「嫌だ。」
少年は言葉をこぼした。男はトリガーに手をかける。
「辞めろ。」
男はもう一度構える。
「辞めろーーーー!」
スコン!

鈍い銃声と少年の絶叫と共にアンニャモは目覚めた。目から涙が出ている。
「…え…ん…。」
言葉にもならずそう呟いた。
遠くから腐臭がする。ゾンビだ。
また強烈な銃声がこだました。   続く

結果

アンニャモについて明らかになるのは結構先だよ


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