※この話で語られてる事、起きてる事は全てフィクションですぜ。旦那。



かぐやは拠点に帰るとあぎりに少し疑問に思ったので聞いてみた。
「今って、もうほとんどしっかり機能してる戦力ってあるの?」
あぎりはそれとなく答えた。
「今機能してるのは有名な線で行くと4つ程有る。まず一つ目はさっきのLnx、二つ目は新型兵器であるレイガンを発見、研究してゾンビと対抗している66。次に、チーターの幻影を召喚する能力を持った者達が率いるNs5。そして、こいつは特殊なんだがアンニャモという者が居てな。こいつは、昔色んなクランの人間を無差別に殺した連続殺人鬼として有名だった奴だな。今ではすっかりゾンビ殺しに明け暮れてるんだとか。」
そこでクロウが割って入った。
「今のこの時代にはもはや勢力なんてのは存在しないも同然だ…民衆はゾンビに食われるか、飢えて死ぬか、金持ちに体を売ったりして暮らすしか無いと来てる…こんな事は到底許せることでは無い…」
「ああ、そうさ。この現状を覆す為に俺達は今動いてるって事だ。」
家に着くとbankiが待ってたとばかりに口を開いた。
「さて、とうとう新型すいそを起動する時が来た。最終調整も終わったし、これでバッチリだぞ。」
サーモンが手を叩きながら
「待ってました!」
と言い、立ち上がる。
そしてbankiがボタンを押すと人型の何かが立ち上がった。
「データを解凍中…プログラムをセット…完了。すいそ新型プログラム、起動開始。」
そう声が入るとすいそは話した。
「俺の名前はすいそと言います。戦闘プログラムか、生活プログラムを選択してください。」
かぐやが不思議に思い聞いた。
「このプログラムの選択?って何?」
bankiは答えた。
「元々P9社のロボットH2は軍事施設で使われる兵士か、家庭での生活等を支える家政婦としてという二つの用途が有るロボットだ。それはその名残だな。」
迷い無くbankiは戦闘を選んだ。
「さて、こっからが俺流の機能のお披露目だ。」
bankiは嬉しそうに笑った。


どうでした?
久々すぎて本当に申し訳無いです。
最近まじで忙しくて本当に謝罪の気持ちで溢れてます。申し訳ございませんでした。

結果

抗う。


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フレンドなってえええ

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