この物語は、ある都市伝説から生まれたストーリー・・・。
主人公が手にするもの!それはこれから起きる前触れに過ぎなかった!

火曜ポケモンBサスペンスドラマ!【BLACK GAME~呪われた黒い手紙~】
Ep.1~<謎の女・アオイ!>~

ポケモン私立桜ニビ高等学校
李來「ねえ?今日もテストだって!」三希「そっかあ~・・・」
バンジロウ「何だ?苦手なのか?女の子達も苦手なものってあるんだな?」
梨莎「バンジロウ君は、どうして女の子達に対して強い口なの?そんなんじゃ彼女できないよ!」
バンジロウ「うるせえなあ~」

学校のチャイム(キーンコーンカーンコーン)

白木まゆ「はあ~い!みんなあ~席に着いて~!」グリーン「先生!今日はどんなテストするんだ?」
まゆ「今日は、これよ!」

リョウスケは、窓の外を見ていた!
リョウスケ「・・・.」裕奈「リョウスケ君!先生来てるよ!」
リョウスケ「えっ?あっ!ゴメン!」裕奈「どうしたの?大丈夫?」
リョウスケ「うん!」まゆ「?」

ポケモン私立桜ニビ高等学校 放課後
李來「ねえ一緒に帰ろう!」アイリス「うん!」
まゆ「リョウスケ君!ちょっといいかな?」
リョウスケ「うん!」

まゆ「ねえ?授業中さあ~いつもボーッとしているよね!何かあったの?」
リョウスケ「これだよ!」まゆ「黒い手紙だね!」
リョウスケ「うん!この手紙に書かれているものが気になって・・・。」

まゆ「見せてご覧?『この"存在"を手にしたもの・・・全てが終わるだろう・・・。』存在?」
リョウスケ「うん!」美希「リョウ君~!」リョウスケ「美希!」
美希「説教されてるの?へへへ!それに何見てるの?先生へのラブレター?」

リョウスケ「イチイチ余計なんだよ!」美希「だってえ~」
まゆ「存在って何?」リョウスケ「それは俺にも分からないんだ!」
アオイ「それって有名なポケモンブラックゲームじゃない?」

まゆ「ブラックゲーム?」
アオイ「うん!私もビックリしたんだけどそのゲームに描かれている物語はね
主人公が手にした幻影が次々と人々を殺しちゃうそうよ!」
美希「でも何でそんな事が・・・ポケモンゲームなのに・・・」

マサラタウン
美希「ただいまあ~」ユキミ「お帰り~」
美希「リョウスケ君ね居残り勉強させられてたんだよ~!」
リョウスケ「だから違うってばあ~余計な事言うなよ!」美希「へへ!」

夜のマサラタウン
アオイ『主人公が手にした幻影が次々と人々を殺しちゃうそうよ!』
リョウスケ「主人公が手にした幻影が次々と人々を殺めていく・・・幻影って幽霊の事か!
もしそうだとしたらこの世界は・・・」

美希「リョウスケ君!眠れないの?」リョウスケ「うん!気になってさ!」
美希「アオイさんが言ってた事?」リョウスケ「うん!」美希「ゲームの中でしょ?」
リョウスケ「でも本当に起こったら俺達だけでなく他の皆が死んじゃうんだよ!」

美希「怖いこと言わないでよ~!もうリョウスケ君ったら~」

シュウジ「ユキ!これ見てくれ!」ユキミ「また朝刊見てるの?」
シュウジ「いいだろう?そんな事よりこれだよ!」

ユキミ「えっ?『トキワジムで殺人事件』?」シュウジ「犯人は幽霊だそうだ!」
ユキミ「何バカな事言ってるのよ!幽霊がそんな事するわけないでしょ?
況してやそれが幽霊が犯人だとしたらどうやって殺めるのよ!手も足も出ない幽霊が!」

次の日 休校日
アオイ「失礼しまあ~す!」ユキミ「あら?リョウの同じクラスの・・・」
アオイ「アオイです!リョウスケ君は居る?」ユキミ「ええ!」
アオイ『・・・これから私とリョウスケ君の物語が始まる・・・ンフフ!』

次回!火曜ポケモンBサスペンスドラマ!【BLACK GAME~呪われた黒い手紙~】
Ep.2~<アオイの目的>~お楽しみに!

コメント書かないでね!

結果

恐怖のポケモンブラックゲーム!プレイしてはいけない!


関連スレッド

ポケモン図鑑の説明文に無理やりいんどぞうを組み込むスレ
BW2フレンドコード交換所
自作ポケモンを作るスレ。

この裏技・攻略を…

ツイートする

この裏技・攻略が…

役に立った(1人) 立たなかった

100% (評価人数:1人)