始めに


2016年よりPCでの配信を開始したDead by Daylight(略称DbD)。
各種CS版でも販売が始まり、Nintendo Switchなど更なる展開も期待されています。
しかし協力プレイとなるサバイバー側と異なり、ソロで複数と戦い、甘えた行動が即負けに繋がることもあるキラーのハードルは常に高いと言えるでしょう。
ここでは「使ってみたい!でもどうやるのだか…」と思う初心者の方に向けて初期解放されているキラーの簡単な紹介を行います。
紹介をする際にはティーチャブルパーク未取得である事を前提とします。
アドオンについては数が多いため個別には紹介しません。



トラッパー


能力

開幕に罠を一つ持ち、目の前に罠(トラバサミ)を仕掛けることが出来る。
使用したあとはマップに落ちているもしくは仕掛けた罠を回収することで再度仕掛けることが可能となる。
罠にかけると脱出判定に成功されるまで拘束が続き、直接担ぐことが可能となる。また脱出後は負傷状態になる。
当たり判定はほぼ見た目通りで思ったほど信用はできない。
サバイバー側は解除することが出来、解除されるとこちらに通知が来る。工具箱を使用されると破壊されることもある(180秒で復活する。)
※自分も罠を踏むとスタンする

戦術

序盤は基本的に強ポジとも呼ばれるサバイバー有利な場所を罠で潰しつつ発電機を巡回する。
目安としては発電機近くや小屋やマップ毎の特殊建造物の窓枠や板を飛び越えた当たりでちょうど踏む場所に置いていくこととなる。
最初に特殊建造物に罠を大量におきにいくキラーを見かけるが、他の発電機を回されて行動を開始した頃には手遅れになる為非推奨。
吊られたサバイバーの足元に罠を置くのはバレバレな為、置くならば近くの窓枠裏や通路に仕掛けた方がよい。
先述したが思ったより罠の作動範囲が狭く、通路においても脇をすり抜けられる場合があるため殴れるならば殴っておく事をお勧めする。

お勧めパーク構成

不安の元凶/苦悶の根元/囁き/野蛮な力orずさんな肉屋


苦悶の根元で心音範囲を広げ、不安の元凶で難易度の上がったスキルチェックを押し付け遅延していく構成。
少し慣れたサバイバーがいるだけで簡単に回されてしまうのでティーチャブルパークが揃ってきたらお役御免となる。

囁きは安定した索敵パークであり、近くのサバイバーに罠設置を見られることを防止することにも繋がる。

野蛮な力は発電機や板の破壊を短縮できるためそこそこに便利だろう。遅延を意識するならずさんな肉屋の方がよい。
スロースターターなキラーであるため誰も死から逃れられないも採用候補。

ティーチャブルとしてはキラー共通としてバーベキュー&チリや呪術:破滅等、強パークを収集していきたい。
不安の元凶を使っていくならば呪術:女狩人の子守歌やオーバーチャージ等スキルチェックに絡むパークを収集することもお勧め。



レイス


能力

開幕で透明になる。
その後は能力ボタン長押しで実体化と透明化を切り替えていくことになる。
透明化中は移動速度が上がるが攻撃ができないため実体化する必要がある。但し実体化迄に三秒かかるため、あまりサバイバーから離れた位置で実体化するのはよろしくない。
少し離れている程度なら実体化直後に一秒ほど速度上昇効果があるため追い付くことが出来る。
なお透明化中は心音が0になる。
透明化中にライトを二秒当てられるとスタンする。

戦術

透明化中の安定した速度により発電機巡回がやりやすく、心音が消えるため油断したサバイバーに一撃を入れやすい。
但し、透明化しているとはいえ靄みたいな感じで見えているため過信は禁物。裏から回って攻撃しよう。
特性上圧倒的にトンネルがやりやすく、強パークの与えられた猶予(ボロタイ)をほぼ無視することが出来る。そこそこの機動力を活かして逃げたサバイバーをどんどん退場させていこう。
初心者帯ではレイスがキャンプしていることを警戒し、救助が遅れ気味になるのでキャンプとの相性は良くない。

お勧めパーク構成


ずさんな肉屋/血の追跡者/影の中の密偵/誰も死から逃れられない


ずさんな肉屋で出欠量を増やし、血の追跡者で安定して追跡する鉄板の構成。ほぼチェイスで見失うことは無くなる。
救助されたサバイバーがフック回りで隠密していても血痕で発見が容易になり、走って逃げればそれはそれで見つけやすくなると更にトンネル性能も上昇する。
残りの二枠は好み。心音が無いため無警戒でカラスを飛ばすサバイバーに刺さるため密偵とした。
ティーチャブルとしては無警戒でセルフケアをするサバイバーを発見しやすくなるナースコールと非常に相性が良い。
トンネル気味に動くならば決死の一撃を喰らいやすいので不屈などとも好相性。
ライトがどうしても嫌いならば対策として光より出しものも一応存在する。それでもフランクリンの悲劇などで対策した方が一度は喰らうとはいえ汎用性が高い。


ヒルビリー


能力
チェーンソーを構えた後振りかざして高速でダッシュする。何かにぶつかるか能力キーを離すまで止まらない。
チェーンソーを喰らったサバイバーは一撃でダウンする。積極的に当てて行きたいがデメリットも厳しく、外して壁にぶつかるとかなり長い硬直がある。
他には板を一瞬で破壊できるため、板を倒されそうなら先にチャージしておいても良い。

戦術
圧倒的な機動力と破壊力を誇りキラー三強に数えられることも多い(他はナースとハントレスもしくはスピリット)。そして素直な性能から三強の中でも扱いやすい。
チェーンソーをサバイバーに当てられなくても発電機間をダッシュ巡回するだけで十分強力。

またサバイバー救助されても高速で帰還できるため圧倒的なトンネル性能も持つ。反面キャンプに関しては機動力の高さから持ち味が活きないため近くに潜伏していることが解っているとかでも無い限りすることはないだろう。

チェーンソーを当てられるに越したことは無いため要練習。
サバイバーの動きを読んでチェーンソーを振っていくことが重要。平場でのチェイスなら左右どちらに避けるか読んで当てよう。アスレチックや小屋ならば窓枠に遮られそうそう当たらないが、当てられるようになれば立派な上級者である。

お勧めパーク構成


ガラクタいじり/ずさんな肉屋/我慢/囁き


発電機の修理が一定まで進むと通知が来る+最低八秒間心音0の効果は高速移動するヒルビリーとの相性が非常に良い。発電機の修理完了を妨害し、あわよくばチェーンソーを当てて一人吊ることも出来るだろう。

ずさんな肉屋はチェーンソーでの攻撃でも効果が発動する。遅延パークが共通にこれしかないためほぼマストであろう。

残りの二枠も自由。
我慢は決死の一撃に刺さるが、初心者帯での採用はいまいち。板を喰らうことが多いなら採用して損はない。
囁きについてもガラクタいじりがあるため必須とまではならない。ガラクタいじりが間に合わなかったときのため憎悪の呟きでも良いだろう。

なおチェーンソーの一撃があるため誰も死から逃れられないは優先度が低い。チェーンソーが当てられないのであれば採用しても良いが、その場合でも抜くことを目標としていこう。

終わりに


最初の内は誰も生け贄に出来ないなど苦労することもあるでしょう。しかしそれだけに初めて4吊りした時の嬉しさはとても大きいです。
残念ながらどんなランクでも煽りはあるので耐えられなければその時は辞めましょう。

結果

良いキラーライフを


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