ちょこちょこ赤・緑のセリフ入れてるんですけど、気付きました?
6話「花園とピンクのアブリボン」
オレは、今「メレメレの花園」ってとこにいる。
なんでいるかというと、「ほしぐもちゃんが、勝手に花園の奥へ行ってしまったんです。あのコ、野生のポケモンと出会っても戦えないのに...」ってことで、ほしぐもちゃんを助けに行って、帰ってきてるところ。そこからが、今回の始まり。
サン「ほしぐも、無事で良かった。にしても、オレも結構奥に潜ったもんだなぁ...。まあいいや、リーリエのところへ戻ろう」
???「ぶ...」
サン「ん?って、ポケモン!?」
オレの足に、ピンク色のポケモンがしがみついている。しかも必死に。
ロトム「これは...ツリアブポケモン、アブリボンロト!!でも、なんか違うような...」
サン「どういうこと?」
ロトム「普通、アブリボンは黄色ロト。なのに、このアブリボンはピンク色ロト。ピンクのアブリボンなんて初めてロト」
アブリボン「ぶ...」ガクッ
サン「あっ、アブリボンが!!」
ロトム「とにかく、一刻も早くポケモンセンターへ連れて行くロト!!」
サン「うん」

...

~ポケモンセンター~
サン「ジョーイさん!!」
ジョーイ「どうしたんですか...あっ!!」
サン「花園に、アブリボンが倒れてたんです!!」
ジョーイ「酷い傷ですね。今すぐ、治療をしましょう!!アブリボンを、奥に連れて来て下さい」

...

ジョーイ「これで、あとは安静にしておけば大丈夫」
サン「良かったぁ~」
ジョーイ「そういえば、あなたは?」
サン「サンです」
ジョーイ「サン君...素敵なお名前ね」
サン「えへへ...」
ロトム「アブリボンのことロトが、危なかったロトね、あと1時間遅れてたら、命に関わることになったかもしれないロト」
サン「すっごいギリギリ!?」
ジョーイ「ねぇ、このアブリボン、あなたのアブリボンじゃないんでしょ?」
サン「はい」
ジョーイ「あなた、ポケモン思いの男の子ね」
サン「そんなこと...」
ロトム「アブリボンの様子はどうかなロトー」
アブリボン「ぶ...」ニコッ
サン「笑ってくれた!」
ジョーイ「サン...君でしたっけ。もう、夜遅くなりますよ。この近くには、あいにく宿がないの。良かったら、ポケモンセンターに泊まっていって。ベッドはないけれど...」
サン「いいんですか?ありがとうございます!!」

...

【次の朝】
サン「アブリボンはどうなったかな、おーい、アブリボン~」
アブリボン「あぶりぃ~♪」
サン「だいぶ元気になったみたいだね」
ジョーイ「サン君、おはよう。朝早くからアブリボンを気にしてるなんて、感心ね」
サン「これくらい当然ですよ」
ロトム「そろそろ、アブリボン動けるんじゃないかロト?」
ジョーイさんが、アブリボンを治療マシンから出してきてくれた。
サン「ジョーイさん、泊めてくれてありがとうございました!!」
ジョーイ「さようなら!」

...

~メレメレの花園~
サン「アブリボン、じゃあね」
オレは歩いて行こうとした。すると...
アブリボン「あぶ!」ピトッ
アブリボンが、「行かないで!!」っていう感じでくっついてきた。
ロトム「もしかして、アブリボンはサンの仲間になりたいんじゃないロト?」
アブリボン「あぶ」
サン「そうだったのか。なら!!」
コツン(モンスターボールを当てる音)
ユラユラ...ポン!
サン「アブリボン、ゲット!!」
そして、アブリボンが手持ちに加わった。ただ、一つ引っ掛かることがあって、なぜアブリボンがピンクなのかってこと。なんでだろ?
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