『俺の能力は極爆、物に可燃性の粉を纏わせられる能力だよ』
キメラは冷静な表情でそう言った。
『クソ!爆破されるなら接近戦は無理か!』
オウガが悔しそうな表情で言うと、ナギサが
『遠距離なら俺が行く、オウガ達はあいつを惹き付けてくれ』
『わかったナギサ任せろ、行くぞヴォルグ!』
オウガがそう言うと、キメラのもとに走り出した。
『無駄だ小僧、お前達で四魔官の俺に立ち向かう事など出来ない!』
キメラはそう言い放ち、極爆で可燃性の粉を纏わせた斧をオウガとヴォルグに降り投げた。
『マズイ!このまま食らったら確実に致命傷になる!こうなったら一か八か連携技で何とかするぞ!ヴォルグ!』
『こっちもその気だよ‼オウガ君!』
ヴォルグは走りながら爆雷を発動させ、オウガはキメラに向かってナイフを投げ飛ばした。
『フッ、ナイフを飛ばし、爆雷で加速させる気か』
キメラはそう呟いた。
『行けェェェ!』

結果

第四話に続く


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