エニックスルールの対戦では
相手モンスターの耐性はマダンテ以外ALL◎であると考えた方がいいだろう。

ということは、前作で有効だった特技のほとんどが使えなくなっていると考えてもいい。

枚挙にいとまがないが…
「おおごえでさけぶ」「ギガスラッシュ」「ビッグバン」「ジゴスパーク」「マヒこうげき」
「ねむりこうげき」「さそうおどり」「おたけび」「すいめんげり」「ひゃくれつなめ」「ザラキ」
「しのおどり」「メダパニダンス」「やけつくいき」「ぶきみなひかり」「まぶしいひかり」
などは、エニックスルールにおいては覚えるだけ無駄である。
また、1ターン休みが効かないことから「まじんぎり」も粗悪なバクチ技になってしまった。

さらに合体技は対人戦では発動しないらしいので(情報:ファミ通)、
合体技専用のマニアックな特技を覚えさせる意味も無いだろう。

以上のことから導き出される対戦用のパーティ案はこれだッ!


<パーティ案 その1>


モンスターA
モンスターB
モンスターC


すてみ
すてみ
すてみ


ばくれつけん
ばくれつけん
ばくれつけん


しっぷうづき
しっぷうづき
しっぷうづき


マダンテ
いてつくはどう
くろいきり


めいそう
めいそう
めいそう


だいぼうぎょ
だいぼうぎょ
だいぼうぎょ


ベホマズン
ベホマズン
ベホマズン


ザオリク
ザオリク
ザオリク

※マダンテは「いろいろやろうぜ」で発動。

今作のマダンテは単体にしか効果が及ばず、エニックスルールにおいては使用回数が
1回きりに制限されているため、敵を1体倒すのが関の山という特技に成り下がってしまった。
ただ、くろいきりの環境下で使えば、相手は仲間を生き返らせるために「いてつくはどう」を一回
噛ませるか、リスクのある「せいれいのうた」を唱えなければならなくなる。ということは、
強制的に3vs2の状況に持ち込めるマダンテも捨てたものではないということが言える。

マダンテを効果的に使うためには、
「敵を1体以上倒すまで発動させない」
「くろいきりと必ずセットで使う」
これが鉄則である。
そうすれば3vs1かつ呪文が使えないという必勝状態に持ち込める可能性が
大であり、実質的に勝負を決めることになる。

…まあ、行動順によっては相手に回復されたうえ、こっちの1体のMPが0で、くろいきり
がかかっているというギャグのような状況に陥ることもあるが。
そんな時は「うわ!このAIアホすぎ!」とAIのせいにしてしまおう。



<パーティ案 その2>


モンスターA
モンスターB
モンスターC


すてみ
すてみ
すてみ


ばくれつけん
ばくれつけん
ばくれつけん


バイキルト
バイキルト
さみだれぎり


いてつくはどう
いてつくはどう
くろいきり


めいそう
めいそう
めいそう


だいぼうぎょ
だいぼうぎょ
だいぼうぎょ


ベホマズン
ベホマズン
ベホマズン


ザオリク
ザオリク
ザオリク


まず、バイキルトをより効果的に使うため、ステータスの調整が必要になる。
協力プレイでわざと負けたり、レベルを上げずにたねでドーピングすることにより、
モンスターA、B、Cのちからをそれぞれ997、998、999としておき、
モンスターCのすばやさをA、Bより10〜50程度低くしておく。
AIはバイキルトをかける対象を「パーティの中で一番ちからの強いモンスター」にする傾向が
あるので、1つのターン中にバイキルト→ばくれつけんと流れるように攻めることができる。


★実際にパラメーターALL999同士で模擬戦をやってみました。★
osatouさん、データ提供感謝。(笑)
で、わかったこと。

1.通常攻撃一発のダメージは240前後である。
2.ばくれつけん一発のダメージは60前後である。
3.バイキルト付きばくれつけん一発のダメージは120前後である。
4.かいしんのいちげきのダメージは1000前後である。(会心ばくれつけんの一発も同じ)
5.すてみ、めいそうはあまり使ってくれないようだ。(通常攻撃や、だいぼうぎょになる。)

バイキルト付きばくれつけんが、思ったほど強力ではなかったです。勝負を決めるのは
会心ばくれつけんを決めた方か、くろいきりをタイミング良く使った方でした。
一体倒すまでけっこう時間がかかったので、やはりマダンテ+くろいきりが手っ取り早い
ような気がしました。「ガンガンいこうぜ」や「いのちだいじに」での暴発はしないようですし。

結果

あくまで参考程度に・・・


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