太閤立志伝5 嫁一覧

太閤立志伝5では特定の武将には史実に基づいて最初から固有の嫁が設定されています。
これらの嫁は基本的にその夫である武将でプレイしないと登場しないので、
なかなか目にする機会は少ないかもしれません。
この項ではそんな固有の嫁を挙げています。
それぞれ美人(だと思う)ので気が向いたら主人公選びに迷ったら
嫁目当てに主人公武将を選ぶのもひとつの手?


嫁の名 夫武将 補足
ねね 豊臣秀吉 おすすめシナリオの秀吉でプレイすると結婚できる
淀殿 豊臣秀吉 秀吉の側室で、浅井長政とお市の娘。秀頼の実母。
戦国三姉妹(茶々・初・お江)の長女。
太平の章のイベントでのみ登場。嫁としては登場せず。
なか -- 秀吉の母。夫の名は弥右衛門。
秀吉と秀長プレイ時にのみ会える。
まつ 前田利家 利家プレイ以外では秀吉の結婚イベント時などに登場。
お市 浅井長政
柴田勝家 織田信長の妹
菊姫 上杉景勝 武田信玄の娘
早川殿 今川氏真 北条氏康の娘
相模 武田勝頼 北条氏康の娘。
勝頼の嫁として登場するのはシナリオ3以降
福 稲葉正成 斎藤利三の娘。春日局として有名。
稲葉家が、明らかに外様なのに、譜代大名扱いになったのは
彼女のお陰。稲葉自身は、小早川秀秋に属す。
冬姫 蒲生氏郷 織田信長の娘(二女)
梅 北条氏政 武田信玄の娘。
武田家の今川攻めの時、激怒した氏康によって離縁される。
よってシナリオ3以降、氏政は独身。
!)ァ千代 立花宗茂 立花道雪の娘。シナリオ3で始めると結婚できる。
愛姫 伊達政宗 芦名家老田村清明の娘
義姫 伊達輝宗 最上義守の娘。伊達政宗を毒殺しようとした。
豪姫 宇喜多秀家 前田利家とまつの子にして、秀吉とねねの養女。
同じように秀吉の養子扱いだった宇喜多秀家の妻となった。
玉 細川忠興 明智光秀の娘。
関が原の戦いのシナリオで、
細川忠興でプレイすると専用イベントが発生する。
帰蝶 織田信長 斎藤道三の娘
瀬名 徳川家康 今川義元の姪で、関口氏広の娘。
信康事件に連座して殺される。
徳姫 徳川信康 織田信長の娘(長女)
千代 山内一豊 金が無かった時、鏡台の後ろのヘソクリを一豊に渡し、
見事出世の足がかりをつかませた話は有名。
子供に恵まれなかったが、一豊はどんなに出世しても、
側室を持つ事は無かった。
小松 真田信幸 本多忠勝の娘で、家康の養女。
安岐 真田幸村 大谷吉継の娘。
三条 武田信玄 京都の公卿三条氏の娘。
実の息子、義信が謀反したり、何かにつけて『京都では』
と言い出すので、夫婦仲は非常に悪かったらしい。
初姫 京極高次 茶々、お江に挟まれた戦国三姉妹の一人。
浅井長政とお市の娘で、京極高次の妻。
姉が嫌いで、夫を焚きつけ関が原の戦いでは、
近畿では珍しく東軍(家康側)に属させた。
小督
(お江) 徳川秀忠 浅井長政とお市の娘で、戦国三姉妹の末っ子。
『浅井と織田の血を引く人間を、天下人にする』
という彼女達の夢は、彼女が果たした。
彦鶴 鍋島直茂 『葉隠』では、彼女も偉大だったとして、
色々な言行録が残っている。
永姫 前田利長 織田信長の娘(四女)
熙子 明智光秀 婚約が決まってから、天然痘に罹り、
あばたが残って醜くなってしまったので、
親が、代わりに妹を差し出したのだが、光秀が激怒。
構わず妻に迎え入れたと言う。
光秀が放浪中、仲間をもてなすのに酒代を、
自分の髪の毛を売って捻出した話は有名。
山崎合戦で光秀が敗れた事を聞いた彼女は、
玉のいる細川家宮津城に手紙を出した後、自害した。
幸円 黒田官兵衛 小寺政職の姪。
関が原では、機転を利かせて三成に囚われず逃げ延びる。
春桃 柳生宗厳 柳生宗矩の母
出雲の阿国 -- 歌舞伎の祖
以下はPS2版で新たに追加された嫁
胡蝶 姉小路頼綱 ?
白樫 長宗我部元親 ?
新庄 吉川元春 ?
千歳 竹中半兵衛 ?
照姫 北条氏康 ?
南姫 今川義元 ?
嶺 武田義信 ?
山手 真田昌幸 ?

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