脱衣婆でお八重が殺されている場合



選択肢(どれを選んでもOK)

「うん、権蔵がいないと寂しいね」
「うん、権蔵、いつか来るかな?」
「うん、権蔵がいないと静かだね」



選択肢(どれを選んでもOK)

「怒りましたよ」
「さぼったわけじゃないでしょう」


      • -----------------------------------------------------------------------------

寺子屋



選択肢

「嘉助さんが一人で行くのには賛成できません」→1へ
「嘉助さん一人でどうしても行くというならぼくが一緒に行きます」→4へ





選択肢(どれを選んでもOK)

「お父さんがそういうところが子供の証拠です」
「十三歳は一般的に言ってまだまだ子供です」



選択肢

「ダメです。ぼくは行きません」→2へ
「わかりました。先生が権蔵の代わりに行きます」→4へ





分岐選択肢

今日のところは嘉助さんの話を信じようと思った→鹿神村の噂 其の壱
ホラ貝全開の嘉助さんの話を笑いながら聞いていた→3へ
嘉助の話には耳も貸さずに、一人思った→鹿神村の噂 其の参





選択肢(どれを選んでもOK)

「そりゃ、逃げますよ」→鹿神村の噂 其の弐
「仕方がない、対決しますね」→鹿神村の噂 其の弐





選択肢(どれを選んでもOK)

「お父さんとお母さんに聞いてみて下さい。もしいいって言ったら連れていきましょう」
「子供はダメです」



山道



選択肢(どれを選んでもOK)

お婆さんの話を聞いて、かえってぼくはその鹿神村に興味が湧いた。
お婆さんの話を聞いて、なんとなく不安になってきた。



選択肢(どれを選んでもOK)

「とにかくどこかに隠れますね」
「嘉助さんと一緒に逃げますよ」



選択肢(どれを選んでもOK)

「おどかしてるんじゃなくて、現実的な話です。どうします?」
そもそも一本だたらの話をしたのは君だよ、と言いたくなる。



選択肢(どれを選んでもOK)

「鹿神村まであとどれくらいなんですか?」
「何か秘密でもあるんですか?」



選択肢(どれを選んでもOK)

ぼくは黙って男たちの顔色の変化を見ていた。
「嘉助さん、遠慮してやっぱり引き返しましょう」



鹿神村



選択肢(どれを選んでもOK)

ぼくたちは時々頭を下げて愛想よくニコニコしていた。
ぼくは村の長らしい人物に向かって言ってみた。



選択肢(どれを選んでもOK)

「神が下りてくるとどうかなるんですか?」
「神が下りてくるとはどういう意味ですか?」



選択肢(どれを選んでもOK)

「嘉助さん、この状態が何を意味するかわからないんですか?」ぼくは声を荒げてしまった。
ぼくは思わず心の中で、『このオバカ』と呟いてしまった。



選択肢(どれを選んでもOK)

本当に何かが下りてくるのだろう。
山の神なんかいるはずない。



選択肢(どれを選んでもOK)

「お迎え? ぼくたちの?」
「お迎えって……。ぼくたちこれから山を下りて江戸に帰ります」



選択肢(どれを選んでもOK)

白装束の男たちに囲まれて、ぼくはその場の雰囲気に飲み込まれそうになっていた。
「行きません」ぼくはやっとそう言った。



選択肢(どれを選んでもOK)

ぼくは頭をかがめて中に入った。
ぼくは力いっぱい抵抗した。



選択肢(どれを選んでもOK)

「一本だたら……」
「こんなことって……」



選択肢(どれを選んでもOK)

「やめろ! その人は人間だ、神じゃない」
ぼくはその瞬間両目をつぶった。



分岐選択肢

やつらが追っているのはぼくだ→山の神になった男
来る時、確かつり橋を渡ったはずだ→そのつり橋は渡れない

関連スレッド

この裏技・攻略を…

ツイートする

この裏技・攻略が…

役に立った(1人) 立たなかった

100% (評価人数:1人)