オオルリボシヤンマとよく似ているが胸の横の淡色条の形の違いで区別つく。腹長は48〜58mm。国内では北海道から本州西部および四国西部にかけて分布し、国外ではロシア、ヨーロッパ、アメリカ、朝鮮半島に分布する。滋賀県では県境をなすような山地尾根筋で、準平原地形の残る平坦面に形成された小水域やミズゴケ湿地を中心に比較的多産するものの、平野部では稀である。成熟成虫は、おもに寒冷で泥炭の多い湿地や小さな池沼に好んで生息する。成虫は7月頃より羽化し、8月〜9月を中心に水域に成熟成虫が現れ生殖行動を行う。

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