『ピカチュウげんきでちゅう』(NINTENDO64)/1998年12月12日発売 売上本数約74万本 音声認識システムNINTENDO64 VRS同梱
家庭用テレビゲームとしては世界初の音声認識を利用したゲーム。オーキド博士から与えられた翻訳機(ポケットヘルパー)を使い、ピカチュウとコミュニケーションを取りながら親睦を深めていく。音声認識システムには、NEC開発の「アルトーカー(LSI)」を採用。
『ポケモンスナップ』(NINTENDO64)/1999年3月21日発売 売上本数約49万本
ポケモン写真家のトオルが、ある島を訪れてポケモンの生態を写真に収めていく。アイテムを駆使することで、あらゆる場面を作り出せる。ファンサービスとしてか、オーキド博士が写真評価の役で登場する。
セーブデータ(コントローラパック)をローソンに持ち込むと、写真データをシールにしてもらえるサービスもあった(現在はすでに終了)。
『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』(ゲームキューブ)/2003年7月18日発売
テレビ局「ポケモンチャンネル」から放映される番組をピカチュウと一緒に観たり、お買い物したり、様々な場所へ連れて歩くことで、親睦を深めていく。30分以上に渡るオリジナルアニメ「ピチュピチュブラザーズ」が収録されたことで注目された。ポケモン映画のプロモーション映像が収録された「番組拡張ディスク」と、カードeリーダー+用カード3枚を同梱。
『ポケモン不思議のダンジョン』(ニンテンドーDS・ゲームボーイアドバンス)/2005年11月17日発売
『不思議のダンジョン』シリーズのポケモン版として作られた。開発はチュンソフト。
ニンテンドーDS版「青の救助隊」とゲームボーイアドバンス版「赤の救助隊」が同時発売。
ある日突然ポケモンになってしまった主人公。ポケモンだけが暮らす世界で、友達(パートナー)になったポケモンと救助隊を結成し、ポケモン達からの依頼をクリアしながらポケモンになった謎を探す事になる。主人公のポケモンは、オープニングの質問の答えにより16種類のポケモンから選ばれる。
ダンジョン内で倒れたとき、別のソフトでそのダンジョンに潜入することで、元のソフトのキャラを復活させる「救助」システムが好評である。ワイヤレスやケーブル通信はもちろん、パスワードを入力することで、遠く離れた人のソフトを救助することもできる。インターネットの掲示板を利用して救助活動にいそしむプレイヤーもいる。
2005年11月25日に、「青の救助隊」において、「赤の救助隊」以外の一部のGBAカートリッジをニンテンドーDSに刺したまま遊ぶとそのカートリッジのセーブデータが消えてしまう不具合が発覚した。
『ポケモンレンジャー』(ニンテンドーDS)/2006年3月23日発売
フィオレ地方を舞台にした、ポケモンレンジャーになった主人公によるアクションアドベンチャー。レンジャーはキャプチャ・スタイラーという道具を使ってポケモンを仲間にできる。しかしレンジャーはトレーナーとは違い、仲間になったポケモンはポケアシストするか力を借りると自然に帰さなくてはいけない(リリース)。そのため、レンジャーはそこに住むポケモンを他の地域につれて歩けない。
ポケモンシリーズの特徴である通信機能がないため、他のポケモンシリーズだけでなく、レンジャー同士でも通信不能。
パートナーポケモンとして1体だけポケモンをつれて歩ける(男主人公だとマイナン、女主人公だとプラスル)。[編集]
レース
ポケモンを使ったレースゲーム。

『ポケモンダッシュ』(ニンテンドーDS)/2004年12月2日発売
ニンテンドーDSの特徴である「タッチペン(スタイラス)」を使ったレースゲーム。画面にタッチペンをスライドさせる事でピカチュウをその方向にダッシュさせる事が出来る。また、「DSワイヤレス通信」を使用した通信対戦で、最大2-6人の対戦が可能。ただし、使えるキャラクターはピカチュウのみである。
さらに、レギュラーカップクリア後に、ニンテンドーDS本体に本ゲーム対応のゲームボーイアドバンス用ソフトも差し込めば、GBA用ソフトの手持ちポケモンのデータを送り込む事ができ、GBA用ソフトの手持ちポケモンの形をしたマップが登場する。
この作品において、映画版に先行登場したゴンベがゲームに初登場した。
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その他関連商品
ポケモンカードゲーム(共通)
ポケットモンスターをモチーフにした、トレーディングカードゲーム。プレイヤーをポケモントレーナーに見立て、ポケモン同士のバトルをトレーディングカードゲーム形式の対戦で再現している。
ポケモンバトルカードe+
『ルビー・サファイア』にゲストトレーナーを呼び込んだり、特殊なアイテムを手に入れるためのカードe+。12種類のパッケージが存在する。
ポケモンコロシアム ダブルバトルカードe+
『コロシアム』にバーチャルトレーナーを呼び込むカードe+。4種類のパッケージが存在する。
ポケモンバトルカードe+ ファイアレッド&リーフグリーン
『ファイアレッド・リーフグリーン』にタイムアタック系イベント「トレーナータワー」を出現させるカードe+。全44枚、読み込む枚数及び順番によりトレーナータワーの内容と賞品が変化する。
ポケモンバトルカードe+ エメラルド
『エメラルド』の「トレーナーヒル」のマップを変化させたり、ゲストトレーナーを呼ぶことができる。
ポケットピカチュウ
ポケモンミニ
ポケモーション
CD「ポケモンサウンドトラック」シリーズ
アニメ版ポケットモンスターシリーズの主題歌はたびたび一新されており、既にかなりの曲数に上っている。以下に挙げるCDもそのごく一部である。最初の主題歌「めざせポケモンマスター」は純粋なアニメソングとしては異例の185万枚のミリオンセラーとなった。
『めざせポケモンマスター'97』
『ポケモンサウンドトラック セレビィ時を越えた遭遇』
『ポケモンサウンドトラック 水の都の護神ラティアスとラティオス』
小説「ポケットモンスター The animation」シリーズ(スーパークエスト文庫)
アニメの初代脚本家・首藤剛志氏著書の「小説版ポケットモンスター」。アニメ第一話〜第七話までの内容がノペライズ化されている。現時点では、二巻まで発売されている。
『ポケットモンスター—The animation(Vol.1)』 ISBN 4094405410
『ポケットモンスター—The animation(Vol.2)』 ISBN 4094405429
雑誌 小学館スペシャル「ポケモンワンダーランド」
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ポケモンが登場する作品リスト
漫画
『ポケットモンスター』穴久保幸作
『ポケットモンスター R・S編』穴久保幸作
『ポケットモンスターSPECIAL』シナリオ:日下秀憲・作画:真斗→山本サトシ
『電撃!ピカチュウ』おのとしひろ
『ポケットモンスターアニメコミック サトシとピカチュウ』てしろぎたかし
『劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 七夜の願い星 ジラーチ』大内水軍
『劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック 裂空の訪問者 デオキシス』てしろぎたかし
『劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ』伊原しげかつ
『ポケットモンスター PiPiPi★アドベンチャー』月梨野ゆみ
『ポケットモンスター チャモチャモ♪ぷりてぃ』月梨野ゆみ
『ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ』斉藤むねお
『ポケットモンスタールビー・サファイア まんがで読む三ツ星攻略』日下秀憲・吉野恵美子
『ポケットモンスターエメラルド 挑戦!バトルフロンティア』伊原しげかつ
『ポケットモンスター 4コマギャグ劇場』姫野かげまる
『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』向水遙他
『ポケットモンスター 4コマDX』山本まるみ
『ポケットモンスター 4コマギャグバトル』
『ポケモン 4コマ笑事典』やましたたかひろ
『ポケットモンスター 1Pコミック劇場』成田美穂
『ポケットモンスター 4コマ大百科』やましたたかひろ
『ポケモン 4コマまんが全集』春風邪三太
『ポケモンゲットだぜ!』あさだみほ
『ポケモンカードになったワケ』姫野かげまる
『まんが版 ポケットモンスター全書』中村里美
『めざせ!!カードマスター』印照
『ポケットモンスター おはなし超ひゃっか』
『ポケモンえにっき ポケモンじまのなかまたち』ふくやまけいこ
『ポケモンだにへ ピカチュウのだいぼうけん』小北和哉・天野雅栄
単行本未収録作
『ポケモンコロシアム スナッチャーレオ』大内水軍
『ポケモンコロシアムスナッチャーズ』大内水軍
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア スペシャルコミック』日下秀憲・三徳信彦
『出動!ポケモンレンジャー』あさだみほ
Webコミック『Wミッションストーリー ポケモンレンジャー the Comic』日下秀憲・山本サトシ
『ポケモンレンジャー“キャプチャ”マスターへの道』吉野恵美子・構成:十八VAN PLANNING
『ポケモンバトル カチュウのわくわく大ぼうけん』あさだみほ
『劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ』あさだみほ
『劇場版ポケットモンスターAGスペシャルコミック ミュウと波導の勇者 ルカリオ』日下秀憲・吉野恵美子
『ポケパーククイズ&パズル』上田未知
『ポケモン不思議のクイズダンジョン ぴかチャモ救助隊』上田未知
ゲーム
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』(NINTENDO64)
『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(ゲームキューブ)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』(Wiiにて発売予定)
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関連施設・イベント
ポケモンセンター
オリジナルも含め、数多くのポケモングッズを取りそろえるショップ。ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各国・各地の店舗やオンラインまで、多角的に展開する。
名称の由来は、ゲーム内の都市や町に存在する施設「ポケモンセンター」(病気のポケモンを元気にしたり、他のプレイヤーとの対戦やポケモン交換をする施設)から来ている。
ポケモンセンタートウキョー(1998年4月25日開店)
ポケモンセンターオーサカ(1998年11月14日開店)
ポケモンセンターナゴヤ(2002年10月11日開店)
ポケモンセンターフクオカ(2003年11月1日開店)
ポケモンセンターヨコハマ(2005年3月15日開店)
ポケモンセンターサッポロ(期間限定)
ポケモンセンターニューヨーク(2001年11月16日開店。現在は任天堂総合ショップとしてリニューアル)
ポケモンセンターオンライン(2001年3月21日開店)
ポケモンセンターモバイル(2003年9月29日開店)
ポケモンセンター冬祭り
有名百貨店などで開かれる季節限定イベント。
ポケパーク
ポケモンの世界観をモチーフにした遊園地。詳細はPokémon The Park 2005を参照。
ポケモンフェスタ
小中高校の夏期休暇期間に開催される、ポケモン及び任天堂ハードゲームの展示ショウ等のイベント。携帯ハードゲームやカードゲームの公式大会等も行われる。
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結果

4に続く!


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