ポケモンを始めたばっかりの人は
仕組みが結構難しかったりするかもしれないでしょう。
結構奥深いゲームだったりしますし。
というわけで解説します。
あくまでも初心者用ですので。

〜初級〜
☆タイプのあいしょう
それぞれポケモンにはタイプというものがあります。
ぜんぜん抜け目のないポケモン(ヤミラミ、ミカルゲ)や
弱点だらけのポケモン(キノガッサ)
いろいろあります。
すべて組み合わせ次第です。
弱点とはいったいなにか。
リアルに考えると
草は火で燃えてしまいます。
(水は電気に弱いですが実際真水は電気を通さなかったり)
これが相性です。基本的にはこんな考え方で記憶します。
「いわはかくとうタイプにくだかれる」
「とんでいるひこうにはじめんタイプが当たらない」
「むしにはぷにぷにしててパンチしたくない」など
↑どんな基準で弱点、有利を決めたのかはわからないですけど。
話が長すぎましたが、弱点のワザを受けると
2倍のダメージを食らいます。ちなみにひとつのタイプで
2つともの弱点(いわ、じめんにみずタイプなど)をくらうと
4倍のダメージになります。
逆にそのタイプにつよいと1/2倍、1/4倍、0倍になったりもします。
このゲームの場合ポケッチで調べれますが
対戦中にはみれないので覚えておくのが
一歩成長したといえるでしょう。
補足)あまり弱点にこだわりたくないというひとは
「ドラゴン」タイプをオススメします。
ドラゴンははがね以外にふつう以上のダメージを与えるので。
まとめ)じゃくてんをつく、相手の攻撃に相性がいいモンスターをおくと有利になる。

☆ぶつり、とくしゅ
今回がらっと変わって
直接的に攻撃する、または腕の力などをつかうなどのワザは
ぶつり攻撃
直接触れずに魔法のように攻撃するものを
とくしゅ攻撃といいます。
今まではノーマルやかくとうがこうげき、エスパーやでんきがとくこうとされてきましたが
今回からはぶつりこうげきがこうげき
とくしゅこうげきはとくこうになります。
マークとしてはぶんるいのところに黄色と赤で衝撃のようなマークなのはぶつり
円が2つある紫のものがとくしゅになります。
まとめ)こうげきの高いモンスターにはぶつり
とくこうの高いモンスターにはとくしゅこうげきを覚えさせるのがいいでしょう。

☆状態異常
状態異常には種類があるのでわけて紹介しようと思います。
□ダメージをくらう
・どく(毒)→毎ターン最大HPの1/8ダメージ、フィールドで4歩ごとに1ダメージ
・もうどく(毒)→毎ターン最大HPの〔1/16×もうどくのかかってからのターン数〕ダメージ、フィールドで4歩ごとに1ダメージ
・やけど(ほのお)→毎ターン最大HPの1/8ダメージ
○こんらん→じぶんにダメージをあたえることがある
自分のこうげきとぼうぎょでダメージ計算

□行動をさまたげる
・まひ→こうどうできないことがある
・こおり(こおり)→とけないかぎりこうげきできない。
れいによってほのおタイプのダメージをくらう、せいなるほのおをつかうととける。または自然に治る
・ねむり→ねてるあいだはこうげきできない。自然になおる
ねむるを使っていると2ターンでなおる
ねごと、いびきがつかえる
○メロメロ(性別あり)→メロメロをつかってきたモンスターにこうげきできないことがある。異性にのみ使用可能
○こんらん→じぶんにダメージをあたえることがある
自分のこうげきとぼうぎょでダメージ計算
そのターンは攻撃できない

□能力低下
・まひ→すばやさが激減
・やけど(ほのお)→こうげきが激減

○の異常は重複可
すべてなんでもなおしで治癒可能
()はタイプ別
つまりどくはどくにきかない

状態異常で戦闘がグっと楽になります。
上手く使いこなしましょう。

〜中級〜
☆種族値
もともとそのポケモンのもったどの能力が高いか示したもの

☆努力値
ポケモンには表示されないパラメータがあります
それが努力値といわれるものであり、
ひとつのパラメータに252P振る事ができ、
合計510Pが限界となります。
ふった努力値はレベルごとに
パラメータ値に換算されて
値として現れてきます。
よくにいうドーピングというやつです。
タウリンなどの薬品で10P稼ぐことが出来ます。
薬は各能力に10個使えます
きのみで10P下げることも可
のこり6Pあったりするんですが、それは適当にでもふっておくといいでしょう。
増やしたい組み合わせとして、
すばやさとこうげき(あるいはとくこう)
これを速攻型
ぼうぎょととくぼう
これを防御型
こうげきととくこう
これを攻撃型
こうげきとぼうぎょ
これを物理型
とくこうととくぼう
これをとくしゅ型とします
速攻型は202番道路でムックルとコリンク(攻撃)
あるいは209番道路でズバットとゴース(特攻)
防御型は223番道路でぺリッパーとドククラゲ(どちらも2)
攻撃型は204番道路でコリンクとチェリンボ、スボミー
物理型は204番道路でコリンクとコロボーシ(朝、夜)
特殊型は・・・。ドククラゲ(2)とゴースなど組み合わせで
ただし、仮定がないかぎり努力値を1Pとする。

ちなみにきょうせいギブスで2倍、ポケルスで2倍になります。
まぁポケルスはいいとしてギブスはつけてあげましょう。
あと、学習装置でもはいっちゃったりなんかしちゃって。
なので経験値集めの際にはご注意を
まとめ)努力値によって能力を少しだけ補正できる

☆性格
ポケモンには性格というものがあり、
それによってあがりかたも変化します。
あがりやすい能力を判断する方法として
辛い→こうげき、すっぱい→ぼうぎょ
甘い→すばやさ、しぶい→とくこう、にがい→とくぼう
になってます
こちらは算数で言うたしざん(どりょくち)
ではなく掛け算でありあがりやすくなるものには1.1倍
あがりにくくなるものは0.9倍になります。
掛け算の性質としてかけられるものの値が高ければ高いほど
値は大きくなるとあります。
つまり種族値の高いものにあがりやすい性格がかかると
ものすごいパラメータのあがりをみせつけてくれます。
これがきもちのいいこと。
逆にさがるものにはいらないもの、ひくいものを犠牲に。
ひくければ低くなる値も少なくなります。
まとめ)極めるのであればいっぱい捕まえて強さ比べ!

☆行動値
エメラルドから判明できたパラメータ変化
にげあしがはやかったりするとすばやさがあがります。
あまり補正はありませんが、
「血の気が多いナエトル」とか持ってみたいものですね。
まだ謎な隠しデータ

☆フィールド変化
通常→なにもないふつーの状態。水上や岩山でもこの状態
あめ→水の威力1.5倍、炎の威力半減。かみなりが必ず当たる、ソーラービーム・こうごうせいの威力がさがる
はれ→炎の威力1.5倍、水の威力半減。ソーラービーム一ターン発射、こうごうせいの威力が上がる(ルンパッパ以外の草タイプだと諸刃の剣ともいえる。)
あられ→氷以外のポケモンがダメージ。ソーラービーム・こうごうせいの威力が下がる
すなあらし→いわ、はがね、じめん以外のポケモンがダメージ。ソーラービーム・こうごうせいの威力が下がる
どろ→でんきのいりょくが下がる
みずびたし→炎の威力が下がる


みにくいですが参考にどうぞ。

結果

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