書籍名:『古代伝承集』
〔書物の一部〕
天に異変あれば
地にもまた異変あり
心に異変あれば
世にもまた異変あり
時の流れが動くとき
世が落ちるとき
眠りし勇者の血
この地にて目覚め
逆巻くけがれを解きはらい
新しき御代を築かん

書籍名:『マーリンの書』 [古い本]
〔書物の一部〕
……私、盗賊マーリンは、後世の同業者のために、盗賊としての心がまえをここに書き記す。
ただし、この書は迷宮や塔、といった奥深い場所の最深部に隠すこととする。
この書を発見したすぐれた盗賊たちよ、私の志を継ぎ、更に貴下の知恵を書き足していって欲しい。
やがて、これは盗賊にとって唯一無二の極意書となるであろう。
盗賊・マーリン

川は流れ、ひとつになり、やがて大きな海になる。
人生は川のごとし、小さな力もひとつに合わされば、それも大きな海となる。
ゴー、アンド、ファイト!
虹色の橋団団長・アギト

書籍名:『新・アカデミー宣言』 [古い本]
〔書物の一部〕
……我々アカデミーは、研究や開発によって得られた科学力を正しく利用し、荒廃した世界を復興させることを目的とした組織である。
しかし、「大災害」を引き起こした巨大エネルギーを有効利用するという「超エネルギー計画」は、本来の理念を忘れ、事を性急に進めようとした結果、失敗に終わった。
そのあやまちは、2度と繰り返してはならない。現在は、総裁の新たな理想のもと、地道な活動が進められている。
環境への影響を考慮した科学力の利用法としては、都市の復旧、医学の進歩、人に害をなすモンスターの撃退、などが計画されている。

書籍名:『世界の精霊信仰』
〔書物の一部〕
……昔の人々は、この世には多くの精霊が存在すると信じ、あがめ、奉っていました。
中でも、最も古くから精霊信仰の歴史を持っていたのが、アリバーシャという国でした。
アリバーシャでは水の精霊をまつっており、そのための大きな神殿を建てて、水の恵みによる繁栄を祈りました。
また、アルド大陸の北部では、その昔、森に住む原住民たちが炎の精霊をあがめていました。
そこにあった洞窟には、炎の精霊像を中心に祭りをしている様子が描かれていたといいます。
また、彼らはその加護により、自在に炎を操る力を持っていたという伝説も残っています。

書籍名:『世界の山々』
〔書物の一部〕
<霊峰シオン>
イピスティア国北東部に、高くそびえる山。
いにしえの昔、聖柩が安置され、その力によって闇を封じていたという伝説が残る霊山である。
しかし、過去に起きた幾度かの大きな地殻変動により、地形だけでなく、その位置までも変わり、登山ルートが作れないほどの険しい山となった。
現在、山の様子は上空からわずかにうかがい知るのみである。
山頂には祭壇跡、山腹には神殿らしき建造物がわずかに姿を残しており、ここがかつての信仰の要であったことを物語っている。


将李の詩:
西の山に住むドラゴンは、日の出とともに目を照らし……
東の海に住むドラゴンは、穏やかな海を見つめて目を照らす……
2体のドラゴンが出会いし時、大地が2つに大きく割れる……

巻物名:『忍の巻物』
〔解説文〕
古代、東洋に存在したアサシン<忍者>の間に伝わる巻物。
敵と戦うための技や、自然を操る技などの秘技が記されている。

巻物名:『ぶん投げの絵巻』
〔解説文〕
ものを投げるための極意が記された巻物。
戦闘の助けとなることから、旅人の間に浸透した。

巻物名:『ラマダ教典〜悟りへの道』
〔解説文〕
千年あまり昔に書かれた
ラマダの教えについての書。
大僧正イーガ・ラマダキアの
筆によるものと言われている。
ただし、消滅したスメリア文字で
書かれているため、
具体的な内容は判読不能。

関連スレッド

【アーク ザ ラッド 精霊の黄昏】 雑談スレッド
フレンド募集スレッド
質問スレッド

この裏技・攻略を…

ツイートする

この裏技・攻略が…

役に立った(1人) 立たなかった

100% (評価人数:1人)